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豊橋市民病院

院長は語る

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豊橋市民病院 院長
岡村正造

 以前より当院ではがん、難病、周産期、救急医療などの充実に取り組んできましたが、最近では泌尿器科で手術支援ロボット “ダビンチ”を用いた手術、婦人科では腹腔鏡下手術の適応拡大なども積極的に取り入れています。さらに、今年4月には総合母子周産期医療センターが認可されるとともに地域支援病院の条件も満たしたためその認可を待つだけとなりました。さらに2年後に向けて新放射線治療棟の増築計画を進めており、その上層階には地域に開かれた医療スタッフのためのトレーニングセンターも開設する予定であります。愛知県でも医師、看護師が都市部(名古屋圏)に集中する中で、名古屋から遠く70㎞離れた豊橋という地方都市に、尾張の人気大病院に負けない“きらりと光る病院”にしたいと職員一同頑張っています。

 

“一隅を照らす、これ国宝なり”という最澄の言葉は、一人一人が一隅を照らすことが大切であり、そういう人が多く集まり国の宝となる、という意味ですが、医療者が地域に出てその地域で貢献することもまた国宝に値するかと思います。この言葉を胸に豊橋市民病院で頑張ろうという医療者が続出することを願って筆を擱きます。



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