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LINKED【Vol.14】看護特集

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14:病院看護師から地域看護師へ

2014年4月26日 土曜日
「病院看護師から地域看護師へ」 大塚耕平 氏  元厚生労働副大臣。早大卒後、日本銀行を経て2001年から参議院議員。日銀在職中に早大院博士課程修了(学術博士、専門はマクロ経済学)。内閣府副大臣(金融、郵政改革、規制改革等担当)等歴任。54歳。 「地域包括ケアシステム」は、団塊の世代が75歳になる2025年を目標に、医療・介護・予防・住宅・生活支援の5点セットを、中学校区規模の身近な生活圏で提供できる地域社会の構築を目指しています。 在宅医療・在宅介護を推進し、誰もが迎える晩年を住み慣れた地域と家 [...]

14:病院看護師から地域看護師へ


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「病院看護師から地域看護師へ」

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大塚耕平 氏 

元厚生労働副大臣。早大卒後、日本銀行を経て2001年から参議院議員。日銀在職中に早大院博士課程修了(学術博士、専門はマクロ経済学)。内閣府副大臣(金融、郵政改革、規制改革等担当)等歴任。54歳。


「地域包括ケアシステム」は、団塊の世代が75歳になる2025年を目標に、医療・介護・予防・住宅・生活支援の5点セットを、中学校区規模の身近な生活圏で提供できる地域社会の構築を目指しています。
 在宅医療・在宅介護を推進し、誰もが迎える晩年を住み慣れた地域と家で過ごせる社会を目標としています。
 身近な医師(かかりつけ医)、看護師、歯科医師、歯科衛生士・技工士、理学療法士、ケアマネ、ヘルパー等の皆さんに支えられ、適切な医療、介護、生活支援を受けられるようにするのが理想です。
 言わば「チームケア」。その中心になって高齢者や住民をサポートしていくのは誰か。特定の職種に限定する必要はありませんが、看護師がその有力候補です。
 看護師と言えば、病院勤務の「白衣の天使」が典型的なイメージですが、「チームケア」関係者が情報を共有して協力し合い、地域住民に適切な医療、介護を提供していく「地域包括ケアシステム」においては、地域に根付いた在宅看護師、訪問看護師の拡充、活躍が期待されます。
 「チーム医療」から「チームケア」へ。病院看護師から地域看護師へ。高齢化社会を乗り切るための変化と挑戦が求められています。

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