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大垣市民病院

院長は語る

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大垣市民病院 院長
曽根 孝仁

 大垣市は岐阜県西濃地方にある人口16万人の地方産業都市である。交通の便は良く名神高速道を経て名古屋の都市高速道に直結している。またJRの本数も多く名古屋までおよそ30分の距離です。病床数903床を誇る大垣市民病院の診療圏は40万人であり周辺2市4郡の中核的基幹病院として全国病院ランキングTop30に入る年間約2万人の新規入院患者を受け入れている。圧倒的な患者数を背景に職員の学術活動は盛んで、毎年多くの業績が分厚い年報としてまとめられている。主要手術件数あるいは臨床研究実績より内科系、外科系を問わずオピニオンリーダーとしての活躍が見うけられる。また最近は国際学会への参加も多く、病院としても積極的に支援している。病院経営はすこぶる健全であり自治体病院の中では全国No1である。ただ硬派のイメージが強いせいか病床規模のわりには医師・看護師数が不足している。未だ7:1看護体制もとれていない。しかしながら教育体制、勤務条件には十分配慮されておりどこと比較しても遜色なしと自負している。今後とも環境整備への積極的投資により職員満足度ひいては患者満足度の向上につなげていきます。大垣市民病院は進化し続けます。志の高い人と一緒に仕事をしたいと思っています。



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