THE ZOOM 〜尾張西部医療圏〜 編集協力:稲沢市民病院/稲沢厚生病院

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スクラムトーク


稲沢市の東西に位置する、稲沢市民病院と稲沢厚生病院。
設立母体の違う2つの病院の院長同士が膝を交える、画期的な対談が実現。
二人の院長が競合の壁を超えて、これからの稲沢市の医療を守るために語り合った。

高齢化が進む地域で、
二次救急(※1)までカバーできる病院が絶対に必要。

加藤 医療圏でいえば、稲沢市は一宮市とともに尾張西部医療圏に属していて、一宮市には2つの救命救急センターがあります。さらに南に行けば、医療資源の豊富な名古屋市もあります。その点では、市民の方々は恵まれています。そうしたなかで、当院は地元の病院として、すべての高度な専門医療を担う必要はないけれど、急病や事故のときに安心してかかれる救急医療や、コモンディジーズ(頻回に発症する疾患)への対応をしっかりやっていきたいと考えています。
眞下 私もそれは同じです。近隣都市に高度な専門機能を持つ病院があったとしても、身近なところに病院がないと、市民の生活は非常に不便になる。クルマを運転しないお年寄りなどは困ってしまいますよね。ちょうど当院が市内の西側、稲沢市民さんが東側にあり、市民の皆さんにとって好都合だと思います。
加藤 市内の東西にある二次救急病院として、救急搬送の患者さんについても、当院と稲沢厚生さんで〈三分の一〉ずつ引き受けていますが、残りの三分の一を受けきれておらず、一宮市など周辺地域の病院に頼っている状況です。当院は新病院になり、設備も整いましたから、今後はさらに救急に注力し、これまで以上に救急患者さんを受け入れられるようにしたいですね。先生はどのようにお考えですか。
眞下 すばらしい環境が整いましたよね。当院も今、改修工事が進んでいまして、救急外来機能を充実させる計画です。祖父江町を中心に、二次救急はできるだけ受けたいと思っています。
加藤 それはぜひお願いします。またこれから高齢者が増えることで、在宅療養される患者さんも増加します。その方加藤々が急に容態が悪くなった時に、受け入れできる体制も求められます。
眞下 その通りですね。地域の患者さん、在宅医療に関わる方々が困ったときに、すぐ対応できなければなりません。当院では、そういった患者さんを受け入れるため、夏頃に地域包括ケア病棟(※2)を開設する予定です。
加藤 それは、地域にとって貴重な病棟ですね。当院では医療・介護・福祉関係者を対象にした研修会の開催や、摂食・嚥下認定看護師などを地域に派遣しています。専門医や認定看護師の知識・技術を地域に還元し、地域全体のレベルアップに貢献したいと思っています。
眞下 どちらも、病院と地域を繋ぐための試み。今、我々に一番求められていることですね。

※1日本の救急医療体制は、患者の重症度により医療機関の役割分担を定めている。一次救急は軽症患者、二次救急は中等症の患者、三次救急は重症患者に対する救急医療を指す。
※2 平成26年度の診療報酬改定で亜急性期病棟の廃止に伴い、新設された病棟区分。急性期病床からの患者の受け入れ、在宅などで療養中の患者の緊急時の受け入れなどが役割。

一般的ながん疾患の手術、
化学療法に力を注ぐ。

眞下 コモンディジーズについては、近年、特にがん患者さんが増えていますよね。
加藤 そうですね。当院では胃がん、大腸がん、乳がんなどの手術、そして抗がん剤による化学療法に力を入れていますが、先生のところはどうですか。
眞下 当院も同様ですね。特に早期消化管がんなどについては、体に負担の少ない手術を積極的に導入して、良好な治療成績を上げています。ただ、そうした治療実績を市民の方々に充分に周知できていないようで、「市外の専門病院でないとがんは治療できない」という認識が広がっているのではないかと危惧しています。
加藤 私もそれは感じますね。特殊ながん疾患を除き、一般的ながんの手術につ眞下いては、私たちも充分対応できます。遠くの病院で手術の予約を待つよりも、近くの病院で迅速に手術を受けた方が市民の皆さんにとって得策だと思うのですが…。
眞下 がん治療の場合、手術して終わりではなく、その後も化学療法などを続けるケースも多くあります。その意味でも、通院しやすい地元の病院を利用するメリットがあります。
加藤 厚生病院さんは、緩和ケア(※3)はどのように取り組んでおられますか。
眞下 精神科の医師が一人、心療内科医的にがん患者の精神的苦痛を緩和させるため、病棟回診をしています。
加藤 当院では、緩和ケアチームに専任のがん性疼痛看護認定看護師を配置しています。そういう取り組みも今後さらに力を入れていきたいと思います。

※3 緩和ケアとは、患者とその家族が抱える身体的・心理的・社会的苦痛を和らげ、患者と家族の生活の質を改善するアプローチ。

両院が機能を補い合いつつ、
互いに切磋琢磨していく。

加藤 当院の今後の課題は、やはり医師の確保ですね。特に小児科や婦人科などの医師が少ない。産科はないので、厚生病院さんをはじめ、地域の産科施設にお願いしています。
眞下 小児科と産婦人科の医師は、当院も充分とはいえません。また、この一年で、脳神経外科の常勤医が一人に減ってしまったところが悩みです。
加藤 両院の力を合わせて、限られた医師のマンパワーを補完し合うことができればいいですよね。たとえば、手術をするときに医師が足りない、と。そんなとき、医師の応援をお願いし合うことができれば…。どうですか、先生。
眞下 理想的ですね、それは。補えるところは補い合って、競争するところはお互いに切磋琢磨して高めていく。そんな関係を作っていきたいですね。
加藤 すでに研修医教育については、協力施設として稲沢厚生さんにお世話になっていますし、これからも両院の良さを活かして〈稲沢市〉で学びたいという研修医を獲得していきたい。看護師募集についても協力し合える可能性はありますね。
眞下 医師や看護師の確保は、地域全体の問題ですからね。地域の方々にとっては、地元にある2つの病院が充分に連携せず、別々に機能するのは不利益だと思います。地域医療をより良くするためにお互いに歩み寄って、協力していかないと…。
加藤 そのための第一歩として、両院の職員みんなが顔を合わせる親睦会を設けてはどうかと思っているんですが…。
眞下 あぁ、いいですね。今は院長同士や看護部長同士の会話はあっても、その他の職員の交流はほとんどありません。もっと医師・看護師、その他の医療スタッフ同士が顔の見える関係を作るところから始めたいですね。
加藤 その親睦会には診療所の先生方もお招きして、地域の医療について話し合っていければ、より意義があるかな、と…。
眞下 それはいいなぁ。ぜひ、やりましょう。
加藤 今は両院で別々に開催している勉強会などを、合同で開催するのもいいかもしれません。
眞下 なるほど、そうなれば診療所の先生方も参加しやすくなりますよね。
加藤 いろいろな面で、両院が手を結ぶことで、稲沢市の医療をもっと良くしていくことができるのではないでしょうか。
眞下 はい、本当にそう思います。加藤先生、これからもよろしくお願いします。
加藤 こちらこそ、よろしくお願いします。


 

市民病院外観
市民病院1 昭和23年8月に開院し、長年にわたり稲沢市民の生命と健康を守ってきた稲沢市民病院。その建物は老朽化が進み、古い病棟は築後40年以上が経過していた。また、何度も増改築を繰り返してきた経緯もあり、「院内を移動する際の経路が長く、患者さんに負担」「診察室の声が外部まで聞こえる」など職員、患者双方から不満の声が上がる状況に陥っていた。こうした諸々の問題を解決し、より良い医療を地域に提供するために、新病院の建設計画が始まり、平成26年11 月、現在地(都市再生機構・旧稲沢団地跡地)にて新病院がオープンした。
 新病院は地上6階建ての鉄筋コンクリート造。円弧状の低層部に面して緑豊かな公園が広がり、明るさと開放感に満ちている。1・2階には、救急外来、外来診療室、リハビリテーション室、講堂を配置。外来診療室は患者のプライバシーに配慮した設計で、患者と医師が安心して対話できる環境を整えた。3階には、5室の手術室、HCU(ハイケアユニット)を集約的にレイアウトし、救急患者の治療が迅速に行える体制を実現している。そして、3〜6階の入院病棟では、広くて明るい病室をゆったりと配置。患者と家族が歓談できるコーナーも設けるなど、療養環境の充実に注力した。さらに院外には、市民の要望に応えて、広い駐車場スペースを確保するとともに、コミュニティバスの乗り入れも実現。遠くからでも来院しやすい環境を揃えた。
市民病院2 また、新病院の建設にあたっては、万一の災害への備えも考慮した。建物は地震の被害を最小限に抑える免震構造。1階正面玄関を入ったアトリウム(待合ロビー)は、災害時には大勢の傷病者を受け入れ、治療の優先順位をつけるトリアージスペースとして活用できるようになっている。平時にも、そして災害時にも、市民の信頼に応えられる病院をめざし、稲沢市民病院は今、新しい歴史を刻み始めた。

 

厚生病院外観
厚生病院1 戦後間もない昭和20年11月、愛知県農業会尾西診療所として誕生した稲沢厚生病院(旧 尾西病院)。昭和23年、新たに発足した愛知県厚生農業協同組合連合会に移管。昭和26年には診療所を廃止し、病院として生まれ変わった。昭和40年、現在地に移転した後は急性期から慢性期、在宅までを繋ぎ、継続した医療と介護を提供できる体制を整えてきた。平成14年に病棟・診療棟を増改築。平成25年からは新たに大規模な改修工事を進めている。
 今回の改修の主な目的は、二つある。一つは、災害拠点病院(災害時に医療救護活動の中心的役割を担う病院)としての機能強化だ。老朽化した東館は取り壊し、充分な耐震性能を確保した「南館」を新築。これによってすでに耐震性能を満たしている北館と合わせて、万一の大地震にも動じない強固な施設・設備が整備されることとなる。
 もう一つの目的は、救急医療機能の充実である。外来・病棟機能を有する北館の一部を改修し、手狭になった救急外来を拡張するとともに、救急外来と一般外来の入口を明確に分離。救急車が公道からダイレクトに救急の入口に乗り入れできるようになる。さらに、検査部門も1階に集約し、より迅速な救急対応が可能になる。平成27年7月末に工事が完了予定だ。
 なお、新築された南館には、管理部門や健康管理センター、リハビリテーション室などを配置。1階には、医事部門と福祉部門を隣接させ、医療と福祉の連携強化が図られている。
 また、改修工事と並行し厚生病院2て、同院は病院名も一新した。平成26年11月、南館のオープンを機に、「尾西病院」から「稲沢厚生病院」へ改称。これは、市名の「稲沢」とJA愛知厚生連の「厚生」を名称にすることで、地域密着の姿勢をより明確に表すもの。新しい施設と新しい名称のもと、同院はこれからますます医療・保健・福祉の充実に力を注ぎ、稲沢市民の安心な生活を支えていこうとしている。た。

 

 市長応援メッセージ

病院完結型医療から地域完結型医療へ。

市長パス 市民の皆さまは、一つの病院ですべての診療が受けられる「病院完結型医療」を望まれてきたかと思います。しかし、私は常々限られた医療資源を効率的に活用し、充実した医療を提供するには「地域完結型医療」であらねばと考えてきました。稲沢市には、稲沢市民病院と稲沢厚生病院という2つの二次救急病院があります。両院と地域の病院・診療所が連携し地域を支える「地域完結型医療」を構築していかねばなりません。日常的な診療や健康管理などは診療所が対応、救急やコモンディジーズ(頻回に発症する疾患)は両院が充分対応可能です。より専門的な治療が必要な疾患の場合は、一宮市や名古屋市の高度急性期病院との広域連携で完結させるのが、今後の地域医療のあり方だと考えています。
 また、稲沢市は東西に長く、その距離は15〜16kmあります。この東と西にちょうど稲沢市民病院と稲沢厚生病院があるのは、市民の皆さまにとって好都合でしょう。たとえば、高齢になって遠方の病院に通院するのは不便なものです。しかし、地元の病院なら、コミュニティバスを充実させるなど交通手段を確保することで、安心して病院にかかることができます。

医療機関同士のさらなる連携に期待。

 今回、稲沢市民病院と稲沢厚生病院の院長同士が、稲沢市の医療をより良くするために会話を始められたことは、大変喜ばしい進展だと受け止めています。両院は施設・設備を拡充し、地域の医療ニーズに応えていく機能強化が図られたところです。その環境を活かし、お互いに得意分野を伸ばしていってほしい。そして今後、地域に必要とされる医療機器・設備などがあれば、お互いに相談し重複することなく補完し合っていただければと思います。市民の皆さまには、ともに地域医療を育てていく意識を持って、病院や診療所の運営にご理解とご協力をお願いしたいと思います。
 なお、両院がともに直面する課題は、やはり慢性的な医師不足です。稲沢市の医療のために、いかに医師を獲得していくかは私たち行政にとっても重要な課題です。必要であれば、市長である私が率先して地域に必要な医師の確保や育成に尽力していきたいと考えています。

医師会長応援メッセージ

開業医の個性を活かし多職種連携を強化。

医師会長パス 現在、稲沢市医師会には75名の開業医が在籍しています。診療所を継承した2代目、3代目の先生も多く、それぞれの開業医が専門分野を活かしながら、家庭医、総合医としての意識を持ち、地域に根ざした診療を行っています。
 また医師会としては、稲沢市から委託を受けた各種検診のほか、予防接種業務、学校医などの地域医療活動、産業医として地域企業の健診管理を担う一方、休日急病診療所、訪問看護ステーション、稲沢准看護学校の運営なども行っています。
 そして近年、我々開業医が、診療活動を通じて感じるのが医療・介護・福祉の多職種連携の重要性です。地域に暮らす多くの高齢患者さんと接する日々を通して、団塊の世代が75歳以上となる2025年に向けて国策として進められている住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステム構築の必要性を痛感しています。今後、医師会としてもさらに一体となり、システム構築に協力していきたいと考えています。

2つの病院との連携を強化し地域を支えます。

 地域医療を支えていくには、病院と開業医との連携も当然重要性を増しています。従前から稲沢市の開業医は、市内だけでなく一宮市、津島市、名古屋市などの病院とも良好な連携関係を築いてきました。今回、稲沢市民病院が新築移転、稲沢厚生病院が改修と、それぞれ機能強化を図られたことで、2病院との連携の気運はさらに高まるでしょう。なかでも2病院が救急医療に前向きであることに大きな期待を寄せています。一次救急(軽症患者対応)を担う我々開業医と、二次救急(中等症患者対応)を担う2病院との連携体制が強化されれば、現在、周辺地域に頼っている救急患者さんも市内で受け入れられるようになるのではないでしょうか。
 加えて2病院に期待したいのは、高い専門性を誇る特徴ある診療科を持っていただくこと。我々が自信を持って、患者さんを紹介できる診療科を切磋琢磨し作り上げていただきたい。これは地域住民にとって大きなメリットになります。
 今後も稲沢市医師会は、2病院はじめ地域の医療・介護・福祉に関わる多職種との連携を強化し、より良い地域医療をめざしていきます。

歯科医師会長応援メッセージ

林歯科医師会長パス 当会は「地域住民の皆さんの口福(こうふく)〜歯っぴーライフ〜の為に」をスローガンに、かかりつけ歯科医としての診療や、市の歯科健診事業、学校歯科保健事業、8020運動の推進などを通じ市民の皆さんの歯とお口の健康を守っていきます。また、市と防災協定を締結したので、災害対策のためにと一昨年には防災担当部門を新設しました。災害時には東西の拠点となる稲沢市民病院、稲沢厚生病院と力を合わせて、被災者の治療、口腔ケアにあたります。また今後ますます、心疾患や糖尿病、骨粗鬆症などのリスクを抱えた高齢患者さんが増加します。そうした患者さんの治療にあたって2病院との連携強化は不可欠。当会はこれからも、地域包括ケアシステムの構築、地域完結型医療の確立に向け、2病院はじめ多職種との連携を強化し、歯とお口の健康づくりを通じて「安心・安全で元気な稲沢」を支えてまいります。

薬剤師会長応援メッセージ

鵜飼薬剤師会長パス かつて薬局・薬剤師は、地域に根ざした「よろず相談所」のような存在でした。お薬の処方だけでなく生活環境全般にわたり市民をサポートしてきたのです。それが時代の流れ、地域コミュニティの希薄化などにより、その役割が薄らいできました。ただし団塊の世代が、後期高齢者となる2025年に向け、再び我々に生活環境を支えるという役割・機能が強く求められるようになるでしょう。薬剤師会としても、薬局・薬剤師がその能力を発揮できるよう努めてまいります。さらに来年度からは稲沢市でも、住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを最後まで続けられることをめざす、地域包括ケアシステム構築の取り組みが本格化します。成功の鍵は医療、介護、福祉、生活などに関わる多職種がいかに信頼関係を築けるかです。今回、稲沢市民病院、稲沢厚生病院で始まった対話を、地域全体に広げていければ素晴らしいと思います。

 


 生活者の声


病院一覧


|Back Stage|


地域に密着した2つの病院が手を結び、
地域医療の新しい扉を開く。


 稲沢市民病院は、320床(一般病床320床)。稲沢厚生病院は、300床(一般病床199床、精神科病床51床、療養病床50床)。同じような規模で、同じ科目を多く備え、二次救急を担う急性期病院同士だ。それはいわば競合関係にあり、そのライバル同士の病院が手を結ぶことは、これまであり得ないことだった。その既存の常識を打ち破り、両院の院長が「稲沢市の医療をどのように守っていくか」という共通のベクトルを持ち、お互いの抱える課題を語り合い、新たな連携に向けて踏み込んだ対話を実現させた。競合関係にある病院が地域医療のためにタッグを組み、勉強会などでも協力していこうとする動きは非常に画期的であり、稲沢市の地域医療の発展においてエポックメイキングな出来事だといえるだろう。
 この院長同士の歩み寄りが、両院の職員同士の交流に繋がり、さらに地域の診療所を巻き込んだ新たな地域医療連携へ広がっていくには、まだ少し時間がかかるかもしれない。しかし、その大きなムーブメントの端緒に就いたことは間違いない。稲沢市で始まろうとしている画期的な病病連携(病院と病院の連携)の行方に今後も注視していくとともに、今回のような病病連携が他の地域でも芽生え、発展していくことに期待したい。

 


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