PROJECT LINKED事務局について
現代の医療が抱えるミスマッチを解消する。
広告規制のある医療機関の現状を、中日新聞というメディアが取材・編集という形を取り、さらに目的に応じて、Web・リーフレットと組み合わせることにより、プッシュ+プル型の情報発信を実現しました。それにより、自ら発信することのできない医療機関が保有している、信頼性の高い情報を提供していき、現代の医療が抱えるミスマッチを解消したいと我々プロジェクトチームは考えました。
我々は、この3月11日に東日本大震災を経験し、石巻赤十字病院のような災害拠点病院の使命・重要度を改めて考えさせられました。この取り組みでは、災害拠点病院を始めとする、地域医療の中枢的な位置付けにある病院に焦点を当てています。また、各病院の特徴を紹介する仕組みとして、各病院から主体的に広報活動ができるように、各病院が自由に簡単にコンテンツを更新できるシステムを実装しています。
現代において、多くの医療情報が社会に氾濫しています。しかし、それらの情報が正しく、自分に有益かどうかの判断はなかなかつきません。確かな情報元から、根拠ある信頼性の高い情報を得ることができるメディア、それがPloject LINKEDです。
我々は、医療機関が共通して抱える次の点において、解決への足がかりをご用意いたしました。
1.自らが保有している医療機能に合致した患者様に来ていただくこと
2.高度な医療機能を実現するために必要な人材を揃えること
この命題のために、中日新聞、有限会社エイチ・アイ・ピー、株式会社グランフェアズの3社がそれぞれの強みを生かし、本プロジェクトチームを結成しました。我々は、この最初の一歩が、医療に関わる方々・医療を必要としている生活者にとって、大きな転換期になることを目指しています。ぜひ、我々の活動を応援していただき、参加していただき、ご利用ください。
我々は、新しい情報発信のカタチへ挑戦していきます。










